NakakuOneの
仲藤あすかです。
在宅で仕事をしていると、
というか、
働いているお母さんは誰でも思う事だと思うのですが、
「誰かの手を借りたい。」
物価高ではあるけども、
いろんなサービスが充実しているこの時代。
「お金さえ払えば大抵のことは叶う。」
露骨な言い方ですみません💦
でも本当にそんな時代ですよね。
全てに置いて代行サービスがありません?
お墓参り代行とか、
退職代行とか。
しかもそれがアプリやネットで
簡単に探して申し込める。
便利な世の中だなぁと思います。
(良し悪しは置いといて。)
私はいっぱいいっぱいになると、
もう1人私がいればいいのに!
時間が止まって私だけ動ける状態になればいいのに!
とか空想を抱き始めますw
基本的に人を頼れない。
迷惑をかけたくない。
自分で全部やりたい。
な性格です。
それでもいっぱいいっぱいになった時、
家事代行サービスを頼みたい。
仕事の面でもこれは外注さんにお願いしたら
私がやるよりもクオリティのいいものが出来るんだろうな。
なんて思います。
でも正直なところ
私はまだその域には達していません。
何もかも自分でやるのがベストな状況。
そんな中現れたんですよ!
使い勝手のいい外注さんが!!!
今日の午前中。
子供たちは夏休みの宿題をしたり、
私は家事をしつつも
グラスサンドアートの制作スペースを整理して、
カラーサンドの在庫をチェックしたり。
私は在庫管理が実は苦手でして・・・
もうここで大雑把な性格が出るんですよねw
つい後回しにしちゃう。
でもいい加減ちゃんとしとかないと
欠品が出そうな予感がしたので
何日も前からタスクに残ってる在庫管理に手をつけました。
そしたら、
「なんか楽しそうやけ手伝う!」
と寄ってきてくれた小4の外注さん。
かなりいい働きをしてくれました!
私はノートとペンを持って書き込んでいくだけで、
外注さんがストック棚からカラーサンドのボトルを全部出して
チェック終わったら元に戻してくれる。
そして何よりありがたいのが、
カラー名をほぼは把握してくれているw
赤、青、黄色。
などの原色は誰でも一目瞭然な感じなのですが、
私が使うカラーサンドは
絶妙な色合いやネーミングのものもあるんです。
黄緑とグリーンアップルは違ったり、
ピンクとフクシアも違う。
黄色とイエローも違う。
こげ茶と茶色、
水色とスカイブルー。
他にもたくさん。
それをほぼ全て把握してくれてるんです。
話が早い!
更には私の在庫管理の表記の仕方は独特で
私がグラスサンドアートを学ばせていただいた師匠からも
ずいぶん昔に笑われた経験があるのですが
多
中
少
で表記するんです。
それも分かってくれていて
私のその大雑把な感覚を的確に教えてくれる。
絶妙な時は一緒に確認しながら
「これは少にしとこうか!」
とか、更には
「この色はよく使うけ足したほうがいいんやない?」
とかまで言ってくれる。
「大丈夫、それはもう1袋確保しとる!」
「おう、それなら安心や。」
なんて会話をしながら
楽しくて仕方がないw
苦手で面倒くさくて(言い方w)
後回しにしがちな在庫管理が
かなり楽しい時間となりました。
「よくそんなに色々わかるね!」
と感心したら
「うん!プロやけ!!あ、間違えた。プロの娘やけw」
と言われましたw
私『プロ』って言葉好きなんです。
プロって胸張って言えることって
すごい事だと思うから。
そして人からプロと認められることは
もっとすごくて価値がある事だと思うから。
プロ=極める
極めるって並大抵じゃないです。
時間も体力も精神力もお金も使う。
だから極めることが好きだし
極めてる人はすごいって思います。
話がそれましたが。。。
そう、私に突如現れた外注さんは
私の次女でした。
全てを分かってくれていて
指示の仕方や言葉づかいも何も気にしなくていい
私にとって優秀でしかない外注さん。
そして何よりこの外注さんのいいところ。
「無給で働いてくれる」笑笑笑
なんなら、
「また在庫確認する時言って!楽しい!!」って。
そう言える理由は手伝ってる間、
堂々と勉強がサボれるからw
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