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ピンチは必ずチャンスか成功につながる

2023年8月27日

ピンチ

こんにちは!

想いを砂で書いてお届けするグラスサンドアート
Nakaku-Oneの仲藤あすかです

これまで私が「ヤバい!これはヤバすぎる!!」って思ってきた事について思い出してみます。

小さい「ヤバい」もたくさんあります💦

・大事な用事の日なのに出発の時間に起きた。

・ドライブ中にトイレに行きたくなった。

・コンサート当日にひどい頭痛に襲われた。

・生徒と約束していた振替レッスンの事をすっかり忘れてた。

などなど。

ちょくちょくやらかしちゃう人です💦

もう、やらかした瞬間はこのまま消えていなくなりたいとまで思うほどの絶望感です。

でも、次の瞬間から必死で解決策を探しますよね。

とりあえず相手に連絡して謝るとか、嘘をつくとかwww

その場は迷惑かけてしまったりするけど、なんとか事なきをえることって意外と多くて。

こういう時に思うのですが、普段ある程度ちゃんとしていてよかった。って。

(自分で言うなですけどねw)

普段からいい加減な人が遅刻するのと、いつもは時間前に来る人が来ないのって印象違いません?

「あの人の事だから忘れてるんだろう」って思われるか、「あの人が連絡も無しに遅れるなんて、なんかあったに違いない」って思われるかw

その後者になれてたらいいなと思う訳です。(願望w)

やらかさないのが一番ですけど、人間ですからね💦

やらかしちゃう事も無くはないですよね。

しゃれにならない大きなピンチと言えば・・・

お金のことが浮かびます(/ω\)

ぶっちゃけ話しみたいになりますが、「今月ヤバい!!」みたいな経験を結構してきました💦

10年以上前の話なのですが、これを書くと主人の人間性を疑われそうで書かない方がいいかと思うのですが。。。

書きますね!w

結婚した当初、主人は定職に就いていなかったんです。

転職をするタイミングで結婚したんです。

もちろん私も私の両親も納得しての事でした。

そんなタイミングなのに認めさせた時点で、人間性は割としっかりしてると思ってくださいw

転職先を探しながらももちろん働いてはいましたし、無収入なんて事は一瞬もありませんでした。

そして、私にはピアノ以外の仕事はさせないという気持ちが強くて、お金のために私を働かせるという選択肢もなかったんです。

私はまだ子供がいる訳でもないし、死にそうなくらいお金が無くなった時は私も働けばいい。位に思ってました。

でもやっぱり「ヤバい!」みたいな事が度々起こるわけですw

何かしら臨時で出るお金ってあるじゃないですか💦

そういうのに対応できる状態では無かったんですね。

そして二人とも20代後半。まだまだ結婚式なんかも重なる訳ですよ💦

祝いたい気持ちと痛い気持ち。

「ご祝儀ってクレジットカードで払えないかね?」なんて言った事もありますw

そしてそんな状態なのに私は何か新しい事がしたくて、この先在宅で収入を得られるようにと色々なものに手を出すんです💦

ハンドメイドを仕事にしたいと漠然と思っていたので、スキルを身につけようと材料一式揃えて通信講座を申し込んだりしちゃうんですw

趣味の域を超えたものなので額もそれなりに高額でした。

それをもちろんクレジットカードで決済します。事務手続きの関係で一括でしか決済出来ないんです。

でも、あとから分割払いに変更すれば、私のピアノの収入で支払っていけるなと踏んで、主人にも何も言わず勝手に申し込むんです。

そして翌月のクレジットの請求書を見て言葉を失うんです。

「分割払いに変更するの忘れてた。。。(チーン)」

これはもう味わった人にしか分からない感覚だと思いますwww

全身の血液がストーンと抜ける感じ。お先真っ暗という言葉がありますが、逆に目の前が真っ白になって目からも耳からも何も情報が入ってこないような感覚に陥るんです。

この感覚分かる方がいたら、それだけで親友になりたい勢いですw

もう絶望以外の何物でもない💦

そして、今書いてて気づいたのですがそのピンチをどうやって乗り越えたのか記憶にないんです!

でも、主人に暴露してどうにかしてもらったとか、誰かに立て替えてもらったりしたら必ず覚えてるので、誰の力も借りずに(というか誰にも言えずにw)自分一人でなんとか解決したんですよ。

カード会社に電話して分割に変更できたのかな?いや、本当に記憶がありませんw

しかもそういうピンチ、この1回ではなくて(-_-)

何度か味わっているので、どれがどうだったか記憶がごちゃごちゃです('◇')ゞ

でも、一つ言える事!

「ピンチは乗り越えられる!!」

その時は一瞬「死ぬかもしれない」という位の絶望を味わっているはずなのに、今となっては何ともなかった感じになってる。

そして、その時にしたお金の苦労は必要なものだったんだと今となっては思えます。

そんな状態だったのに夫婦2人で楽しく過ごしてたんです。

お金がピンチでも2人の中ではネタにしてましたw

そして、周りの人にはそんな状況だという事をひたすら隠してましたw

何年か後に実はあの時。って話を母親や親友に言ったら「全然気づかなかった」とビックリされた程です。

動揺の歌詞で「ポケットをたたくとビスケットが増える」ってありますよね。

「お金もポケットに入れてたたくと増えるんじゃない?」と主人に言った事があります。

主人は本当にやってみて「増えない。」と報告してきましたw

そんな感じで明るい貧乏時代を経験してきたんですwww

その時代があるから今がある。って本心で思えます。

色んな意味で鍛えられて強くなったし、これから先も何かあっても乗り越えられるって思えます。

苦労なんてしないで済むならしたくないですけど、必要な苦労もあるのかなと。

確実に今の自分の底力になってくれています。

ではでは本日はこのへんで!

また明日お会いしましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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仲藤あすか

グラスサンドアーティスト兼ピアノ講師 LinoNature認定制作スタッフ 福岡県在住

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